骨董品で飲むコーヒーはさぞ美味いだろうね

骨董品は傷ありでも価値が高い可能性もある

中古買取では、査定依頼をする前にアイテムを綺麗な見た目にしておくのがポイントです。しかし、骨董品の場合、知識がない人が汚れを落とそうとすると逆に傷める可能性があります。埃や少しの汚れであれば、柔らかな布等で簡単な拭き掃除をする位で良いでしょう。ひと手間かければ査定人の印象を良くして、買取額へ反映されます。ただし、シミや経年劣化による色素沈着などを落とすために、強い力で擦ったり磨いたりはする必要はありません。骨董品は古い時代に制作されたものもあります。欠けや傷のある骨董品は一般的に価値が下がりますが、すでに直されている傷などは、直しの種類や状態により芸術品として扱われる場合も少なくありません。漆継ぎや、金粉を使用した金繕いなど、直しの種類は多岐に渡りますが、素人が下手に触るのは避けましょう。また、傷んでいるからと言って買取して貰えないかもと迷わずに、積極的に査定を依頼するべきです。迷っている間にも骨董品は劣化するため、思いついた時に売ってしまいましょう。