骨董品で飲むコーヒーはさぞ美味いだろうね

以外に知られていない古本売買の仕組みについて

骨董品を扱う資格というと古物商というものがあります。実は、今世の中にあふれかえる「古本屋さん」にもその資格が必要な事を知らない人が以外と多いように思います。最近は、新刊書店でも古本の買い取りを商売に取り入れるようにもなってきています。何故、古本の売買をするのにも、骨董品を扱うような資格がいるのかと疑問に思う方もいるかもしれません。しかし、いわゆる「古書」というものは、立派な「骨董品」として扱われるものが多いのです。例えば古本屋さんに10冊売りにいっても、300円程度にしかならなかったという経験がある方も多いでしょう。自分が買った本を読み終わった後に売るという行為は、微々たるお金にしか変わらない事が殆どではあります。しかし、私達の生活において最も身近で分かりやすい骨董品の売買の一つだと思うのです。そして、中には物凄い「お宝」となるものもあったりするのです。人によって、物に対する価値は様々です。だからこそ、売る場所を吟味することによっては高値で売れる事もしばしばあるのです。音楽や舞台等の芸能関係のものや、専門分野のものなどは、特にその傾向が強いイメージがあります。趣味や、学びたいものを自分から引き継いでくれる人がいるということは、とても幸せな事でもあります。貴方の家にも、そんな「お宝」が眠っているかもしれません。一度ぜひ、探してみてはいかがでしょうか。